作成目的
webサイト制作で花火大会のイベントページのファーストビューに入れたいと思ったから。
チャッピーができるというのでチャレンジしました。
使用ソフト・アプリ・サイト
ChatGPT
illustrator
Google(AIモード)
Adobe Firefly
作成過程
①illustratorにて簡易的なイメージ図を作成。(ペンギン)

← 簡易的なイメージ図の
ペンギン
illustratorで画像を参考に→
生成したペンギンの花火

②illustratorで生成したペンギンを参考画像としてシロクマの花火画像を生成

←参考画像をもとに生成された
シロクマの花火
生成されたシロクマの花火→
をChatGTPで花火画像へ

③Adobe Fireflyを使用し、ChatGTPとプロンプトを相談しながら作成。
要素名:
ChatGTP 「シロクマの顔を描く花火」の画像説明プロンプト
シロクマの顔を描く花火
説明文:
花火が最大まで開いた瞬間の完成形。無数の小さな丸い光の粒が、シロクマの顔の形に配置されている。参考画像は、花火の光の粒が最大まで広がったときの最終的な配置を示している。
暗い夜空に一発だけ打ち上がる、日本の花火。
ChatGTP作成のプロンプト
画面には一つの花火だけを映す。次の花火は打ち上げない。人物、建物、地上、文字、ロゴは表示しない。
カメラは完全に固定。夜空の中央を見上げた視点。
小さな一つの花火玉が画面中央で爆発する。
爆発した瞬間から、無数の小さな丸い光の粒が一気に外側へ広がる。
通常の円形の大輪花火にはならない。花火が円形に完成する瞬間を作らない。
光の粒が外側へ広がっていく途中から、粒の配置そのものが徐々にシロクマの顔の輪郭を形成していく。
花火が開く動きとシロクマの顔が形作られる動きは、最初から同時に進行する。
光の粒が広がり切った瞬間、花火の光の粒だけで構成されたシロクマの顔が完成する。
シロクマの形、輪郭、顔の特徴は、参考画像のシロクマを最優先して忠実に再現する。参考画像とは異なるシロクマのデザインに変更しない。
シロクマは花火の中から出現しない。中心から押し出されない。後から現れない。独立した動物として登場しない。
シロクマそのものが現れるのではなく、最初から最後まで花火の光の粒の集合としてシロクマの顔が形成される。
正面を向いたシロクマの顔。目は描かない。
完成したシロクマの顔は、光の粒の集合として短い時間しっかり形を保つ。
その後、光の粒が自然に散らばって消える。
音は日本の花火大会で聞こえる自然な打ち上げ花火の音にする。
花火が打ち上がる際は、短く自然な「ヒュッ」という打ち上げ音ではなく、遠くから聞こえる花火らしい穏やかな打ち上げ音にする。
花火が開く瞬間には、低く響く自然な花火の破裂音「ドン」という音を加える。
ミサイル、ロケット、ジェット機、銃声、爆発物のような音にはしない。勢いの強い「ドピューン」「ヒュイーン」という発射音にはしない。
最後まで次の花火を打ち上げない。
「花火が開くこと」と「シロクマの顔が形成されること」は別々の出来事ではなく、一つの連続した動きとして同時に起こる。
改善点は多いもののクレジットと時間の関係で一番上にある動画で完成としました。
同じプロンプトを打っても同じ動画ができないのがAI機能を使った生成だなと実感しました。